一生に残るタトゥーを
より綺麗に仕上げるために
タトゥーは施術して終わりではなく、その後のアフターケアがとても大切です。
注意事項をよくお読みいただき、正しいアフターケアを行うことで、発色良く美しい仕上がりが期待できます。
アフターケアの効果
施術直後のタトゥーは、細かい点状の傷にインクが入っている状態です。正しいアフターケアを行うことで、施術部位の回復を早め、発色よく綺麗に仕上げることができます。
当スタジオでは「モイスト・ヒーリングケア」という、傷口から分泌される体液を利用する方法を採用しています。
- 体液に含まれる成分が皮膚の再生を助ける
- 傷口に適度なワセリンを塗り保湿環境を保ち、自然治癒力を最大限に引き出す
- これにより、より早く・より綺麗に表皮の再生を促します
施術直後にしてはいけないこと
- 飲酒:施術後2〜3日以内は控える。インクの滲み・消失の原因になります。
- 激しい運動:2〜3日は筋トレ・激しい運動を避ける。炎症のリスクがあります。
- 入浴・温泉・プール・海や川:完治まで禁止。雑菌や薬品で炎症、インク滲みの恐れがあります。
- サウナ:湿気によりインクが飛んでしまう可能性があります。
- 日焼け:施術部位が完全に回復するまでは直射日光や日焼けサロンでの日焼けは避けてください。治癒後も必ずSPF30以上の日焼け止めを推奨しています。
アフターケアの手順
用意するもの
- ワセリン(肌がデリケートな方はプロペトやサンホワイト推奨)
- 無香性の抗菌石けん(または弱酸性ボディーソープ)
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Step01
施術直後にアーティストが施術部位を消毒し、保護フィルムを貼ります。その日は剥がさず、そのまま就寝してください。
(睡眠時に皮膚組織の再生が活発になります) -
Step02
保護フィルムは 4日〜1週間後 に丁寧に剥がしてください。フィルムは粘着力が強いので、ゆっくりと剥がしてください。以後、保護フィルムを貼る必要はありません。むしろ逆効果となります。
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Step03
施術部位をぬるま湯+無香性石けんで優しく撫でるように洗い、体液や余分なインクを落とす。洗い終えたら施術部位の余分な水分を取り除き、タトゥーを空気に触れさせ、自然乾燥させます。
ワセリンをタトゥーに薄く伸ばすように塗ります。塗りすぎるとタトゥー(皮膚)が呼吸できなくなり、逆に細菌が繁殖する可能性が高まります。
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Step04
1日に複数回(3回〜5回以上)タトゥーにワセリンを塗り直してください。タトゥーを綺麗に仕上げるコツは、施術後の保湿環境を保つことです。施術後から約 1ヶ月〜2ヶ月間 塗り続けることをお勧めします。
皮膚が再生していく過程で痒みが出ますが、掻かないようにお気をつけください。痒みは施術部位を冷やすことで軽減されるのでお試しください。無理にかさぶた(薄皮)を剥がすことも厳禁です。自然に剥がれるのを待ちましょう。
ご不明点はお気軽にアーティストへご相談ください。