「一生に残るタトゥーをより綺麗に仕上げるために」
タトゥーは施術して終わりではなく、その後のアフターケアがとても大切です。
注意事項をよくお読みいただき、正しいアフターケアを行うことで、発色良く美しい仕上がりが期待できます。
施術直後のタトゥーは、細かい点状の傷にインクが入っている状態です。
正しいアフターケアを行うことで、施術部位の回復を早め、発色よく綺麗に仕上げることができます。
当スタジオでは 「モイスト・ヒーリングケア」 という傷口から分泌される体液を利用する方法を採用しています。
用意するもの
その日は剥がさず、そのまま就寝してください。(睡眠時に皮膚組織の再生が活発になります)
フィルムは粘着力が強いので、ゆっくりと剥がしてください。以後、保護フィルムを貼る必要はありません。むしろ逆効果となります
洗い終えたら施術部位の余分な水分を取り除き、タトゥーを空気に触れさせ、自然乾燥させます。
ワセリンをタトゥーに薄く伸ばすように塗ります。
塗りすぎるとタトゥー(皮膚)が呼吸できなくなり逆に細菌が繁殖する可能性が高まります
タトゥーを綺麗に仕上げるコツは、施術後の保湿環境を保つことです。施術後から約1ヶ月〜2ヶ月間塗り続けることをお勧めします
皮膚が再生していく過程で痒みが出ますが、掻かないようにお気をつけください。
痒みは施術部位を冷やすことで軽減されるのでお試しください。
無理にかさぶた(薄皮)を剥がすことも厳禁です。自然に剥がれるのを待ちましょう。
ご不明点はお気軽にアーティストへご相談ください